Dr.モーリーのドイツ紀行3
今日の山手歯科はいつものゆったりペースの
診療でなく、急患の方が多く来られ、
めずらしくバタバタしてました。
いつもがゆったりなので、
Dr.モーリーも疲れました。
ドイツ紀行も3日目になり、いよいよ
国境を越えて、オランダ、ベルギーです。
朝、デュセルドルフの駅から、ドイツ自慢の
新幹線、ICE(いーつえーえー)に乗り込みました。
日本の新幹線と比べると、ICEは豪華!

1等と2等に分かれ、(日本のグリーンと普通車の違い)
2等に乗ったんですがそれでも豪華。

食堂車や個室もありゆったりしてます。

我々の席はテーブルつきで広かった。

これで3時間弱でドイツの国境を越え
オランダ、アムステルダムまで行きます。
早速オランダビールで乾杯し、車窓を
楽しんでました。
田舎町を通るのでひたすら、牧場。
馬、牛、ひつじ、しか見えません。
で、眠たくなり寝てるうちに、国境警備隊の
係りさんにパスポートチェックされ
アムスに到着!
そうそうパスポートには何も
判子とか押してくれなかった。
アムス中央駅はまたレトロなつくりで(改装中でした)
首都だけあって、観光客でごった返していました。

Dr.モーリーの街のイメージは
石畳と運河に何百年もたった
古い家並で、綺麗な街。あとは水車かな?
だったのに街がごみだらけで汚い!
驚きました。王国なんだから綺麗に
しようよって感じ。
運河も水汚かったな~
でもみんなそんな中のオープンカフェで
平気で飲んだり食べたりしてます。
家傾いてるし・・・
先進国なのにそとではみんなタバコ
バカバカ吸ってその辺にポイするし
ちょっとびっくり。
イメージダウン!
水車は街には無かったです。

気を取り直し運河沿いを歩き、
アンネフランクの家族の隠れ家に。

ここは人気スポットで並ぶこと1時間。
父ちゃんが経営してた会社の事務所に
ナチスから身を隠し、つかまるまで住んでた家で
隠れ家だけありどの部屋も狭い!
こんなところに1歩も外に出ず
よく堪えてたなって感じでした。
知らなかったけど、父親だけ生き延びたんだね~
アンネの銅像と
あとは17世紀に建てられた王宮や
歴史博物館、教会、世界初の株式会社
東インド会社などを周り、歩き疲れ
くたくたになりました。

ダム広場
チョコレート工場の見学も行きました。

夜は食事をし、有名な”赤い窓”を見学に
ここも観光客でいっぱい。
東京でいうと、歌舞伎町って感じでした。
外国人の人たちは”窓”の中の水着の
お姉さんと値段交渉していましたが
Dr.モーリーたちは、そんな勇気もなく
写真撮影も禁止だったので、見学のみで
ぶらぶらし、カフェでオランダビール飲み
ホテルに帰還。
きっと10キロはゆうに歩いたな~
足痛いし・・・
次に日はベルギー、ブリュッセルへ。
投稿者 Dr.モーリー : 2007/05/14 | コメント (1) | トラックバック (0)
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コメント
ふう~ん、そうなんだ・・・
イメージが先行してしまうんだね、どうしても。
きっと日本もそーゆーイメージあるんだろうな・・・
なるほどねー。
アンネの家は狭かった(笑)
そりゃそうだが、そこで生きるために想像力を働かせて過ごしていたんだね。
人間は想像力でなんとでもなるんだね・・・
すごい!!
ちなみに私は読みました。昔。
今は、カットされてない版も出たらしいが
それは読んでない・・・
赤裸々らしい・・・
う~~
ほんとに世界の車窓・・・みたい(笑)
投稿者 あちゃい : 2007年05月21日 14:39
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